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ゲーム配信で話すことに困ったら|今すぐ使える話題とトークの広げ方

配信のやり方
配信のやり方
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  • ゲーム配信中って何を話したらいいんだろう・・・
  • トークが続かないんだけどどうして?
  • どんなことを話したらいいか知りたい!

せっかく配信を始めたのに、うまく話せず挫折してしまう人は少なくありません。
ですが、最初からうまく話せる人なんてほとんどいません。何を話せばいいのか分からず、言葉がまとまらないのは当たり前のことです。

私もゲーム配信をしていますが、始めたばかりの頃は話題が見つからず、なんとなく世間話をダラダラ続けてしまっていました。

ただ実際は、「とにかく喋ればいい」というわけではありません。大切なのは、何をどう話すかです。

そこでこの記事では、ゲーム配信中に話せる具体的な内容と、トークを自然に広げるためのコツを解説します。
この記事を読めば、「何を話せばいいか分からない」という状態からは抜け出せるはずです。

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ゲーム配信中に話すこと

ゲーム配信中に話すと良いのは、以下のテーマです。

  • ゲームの状況説明とリアクション
  • 自分の話・パーソナルな話題
  • 視聴者への問いかけ
  • 夢や未来の目標

それぞれ詳しく紹介していきます。

ゲームの状況説明とリアクション

配信中に話すこととして、いちばん基本になるのが「ゲームの状況説明」と「そのときのリアクション」です。

画面に表示された情報を声に出したり、自分が今どう感じているのかをそのまま言葉にしたりするだけでも、立派なトークになります。

例えば対戦ゲームで勝てたときなら、

「よっしゃ!今の撃ち合い勝てた!ナイス俺!」
「危なっ…ギリギリだったけど勝ったわ!」

ホラーゲームなら、

「ちょっと待って、今絶対何かいたよね?」
「無理無理無理、そこ行きたくないって!」

といったように、その場で感じたことを素直に口に出せばOKです。

視聴者は“上手なトーク”を聞きに来ているわけではなく、ゲームをしているあなたを見に来ています。

だからこそ、ゲームの内容にしっかり反応し、それを言葉にすることが配信の基本になります。

まずは難しく考えず、「今起きていること」と「今感じていること」を声に出すところから始めてみましょう。

自分の話・パーソナルな話題

配信では、自分のことを話すのもとても大切です。いわゆる「雑談」のパートですね。

視聴者にあなたの個性を知ってもらえなければ、どうしても他の配信者との違いが出しにくくなります。ゲームの上手さだけでなく、「どんな人が配信しているのか」に惹かれてファンになる人も多いからです。

ただし、名前や住所などの個人情報を出すのは絶対にNGです。
身元が特定されるとトラブルの原因になります。プライバシーはしっかり守りましょう。

ゲーム配信であれば、例えばこんな話題がおすすめです。

  • 初めてハマったゲームの思い出
  • 一番悔しかった負け試合の話
  • 今使っているデバイスを選んだ理由
  • 最近ゲーム以外でハマっていること
  • ゲームに影響された日常の出来事
  • 配信を始めたきっかけ

こうした話題は、あなたの価値観や考え方が自然に伝わります。

大事なのは、「自分の個性を知ってもらうこと」。

この配信は、あなたの配信です。遠慮せず、あなた自身のことをどんどん話していきましょう。

視聴者への問いかけ

配信は一方的に話す場ではなく、視聴者とのコミュニケーションの場でもあります。

そのため、自分の話をするだけでなく、視聴者に問いかける話題を用意しておくのもおすすめです。

例えば、

  • みんなはこの武器どう思う?
  • 今の場面ってどうすればよかったと思う?
  • どんなゲームが好き?

といった形で呼びかけると、視聴者も参加しやすくなります。

視聴者の中には、

視聴者
視聴者

アドバイスしていいのかな?

今コメントしても大丈夫かな?

と迷っている人もいますが、問いかけがあることで、コメントしやすくなります。

ただし、常に判断を委ねてしまうと“指示コメント”が増えすぎてしまうこともあります。
配信の雰囲気に合わせて、バランスを取りながら活用しましょう。

夢や未来の目標

配信では、これからどうしていきたいのか、どんな目標を目指しているのかを話すのも効果的です。

夢や目標を共有することで、あなたの思いが視聴者に伝わりやすくなります。ただゲームをしている人ではなく、「挑戦している人」として見てもらえるようになります。

例えば、こんな目標があります。

  • 今シーズンのランク目標
  • チャンネルのフォロワー数や視聴者数の目標
  • カスタムマッチの主催

ただし、ここで大事なのは“宣言だけで終わらせないこと”です。

■ 今シーズンのランク目標

今シーズンはダイヤを目指します。

前シーズンはプラチナ1で止まってしまって、あと一歩で届かなかったんですよね。
あの悔しさがずっと残っているので、今シーズンはダイヤを目標にしています。
そのために最近は毎日エイム練習を頑張ってるんですよ。

■ フォロワー数・視聴者数の目標

フォロワー1000人を目指しています。

最初は同接0人が普通だったんですが、最近は毎回来てくれる方がいて本当に嬉しいです。
だから次はフォロワー1000人を目標にして、もっと楽しんでもらえる配信をしたいと思っています。

■ カスタムマッチの主催

いつかカスタムマッチを開きたいです。

コメントで“参加型やってほしい”って言ってもらえることが増えてきて、
いつかみんなでカスタムマッチを開けたら楽しそうだなと思っているんです。
もう少し人が増えたら挑戦してみたいですね。

このように、ただ目標を宣言するのではなく、「そう思うまでに感じたこと」や「そこに至るまでの背景」を一緒に話すことで、ストーリーが生まれます。

ストーリーがあると、あなたの個性や本気度が伝わりやすくなり、視聴者も自然と応援したくなります。

なお、収益などお金に関する具体的な目標は少し注意が必要です。

数値目標として出しやすいテーマではありますが、受け取り方によっては「お金を求められている」と感じさせてしまうこともあります。話す場合は伝え方に十分配慮するか、無理に触れないほうが無難でしょう。

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話題を広げるためのコツ

話すことが決まっても、配信中にトークを続けるのはなかなか難しいです。

以下のポイントを意識すると、自然と配信中にも話せるようになります。

  • プレイ実況を説明に変える
  • 失敗をネタに変える
  • コメントがなくても会話形式で話す
  • 視聴者に質問を投げる

プレイ実況を説明に変える

話題を広げるコツのひとつが、「プレイ実況を説明に変える」ことです。

ゲーム中に目で見て頭の中で理解したことを、あえて声に出してみましょう。自分の中で完結させず、言葉にして外に出すイメージです。

例えばFPSゲームで敵を見つけたとき、

「あ、やばい!」

だけで終わらせるのではなく、

「今、右奥の建物の影に敵が見えた!」
「2人いるな、詰めてきそう!」

といったように、状況を具体的に説明します。

ストーリーゲームでも同じです。ムービーや会話を見て理解できたことを、

「つまり、黒幕は〇〇ってこと?」
「ここで裏切ったってことか…」

のように、あえて言語化してみましょう。

視聴者は必ずしもあなたと同じ部分を見ているとは限りません。
一瞬目を離しているかもしれませんし、音声を聞き逃していることもあります。

だからこそ、

  • ゲーム画面で何が見えたのか
  • 今何を感じたのか

を声で補足することが大切です。

感情や状況を“言語化して補足する”ことで、視聴者はただ映像を見るだけでなく、「一緒にプレイしている感覚」を持てるようになります。

実況を説明に変えるだけで、配信の密度はぐっと上がります。

失敗をネタに変える

ゲーム配信をしていると、うまくいかない場面は必ずあります。
撃ち負けたり、操作ミスをしたり、思わぬハプニングが起きたり。

そんなとき、思わず無言になってしまうことはありませんか?

しかし、配信において“無言の時間”はとてももったいない瞬間です。
視聴者はプレイだけでなく、あなたのリアクションも楽しみにしています。

ここで、ひとつ大事な考え方があります。

失敗は、実はチャンスです。

理由はこちら。

  • 失敗は話題が自動で発生する瞬間
  • 感情が動いているのでリアクションが自然
  • 視聴者がコメントしやすい

成功しているときよりも、失敗したときのほうが“感情”が動いています。
だからこそ、その瞬間をそのまま言葉にするだけで、立派なコンテンツになります。

たとえば、

「あー最悪…」(無言)

ではなく、

「今の完全に詰めすぎたな…。焦ったのが原因か。こういうとき毎回やっちゃうんだよな。」

といったように、

  • 何が起きたのか
  • どう感じたのか
  • どうすればよかったのか

を少し付け足すだけで、失敗を“共有できる話題”に変えることができます。

コメントがなくても会話形式で話す

トークが広がらない大きな原因のひとつは、コメントが少ないことです。
反応がないと、配信者も次の言葉が出づらくなります。

しかし、配信はコメントがなくても続ける必要があります。
そこで意識したいのが「自問自答で会話を作る」話し方です。

一方的に独り言を続けるのではなく、あえて会話の形にしてみましょう。

たとえば、

「これ強いかな?いや、でもリロード遅いんだよな…どうなんだろ。」

このように自分で問いかけて、自分で少し考えるだけで、会話のような流れが生まれます。

視聴者が反応しなくても自然にトークが続きますし、あとから来た視聴者も「何の話をしているのか」が分かりやすくなります。
さらに、アドバイスや意見も入りやすくなります。

視聴者に質問を投げる

トークが途切れやすい人は、発言を自己完結させてしまう傾向があります。

たとえば、

「やられたー」

これだけだと、そこで会話が止まってしまいます。

そこで意識したいのが、“発言の最後を質問にする”ことです。

「やられたー!今の判断ミスったよな?なんで焦ったんだろう…どう思う?」

このように問いかけを付け加えるだけで、会話の余白が生まれます。

質問は必ずしも返答をもらうためのものではありません。大事なのはトークを閉じないことです。

トークを完結させないことで、視聴者がコメントしやすくなり、会話が続きやすくなります。

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トークが広がらないNGパターン

  • 視聴者任せのトークをする
  • 内輪ネタを連発する
  • ネガティブ発言

それぞれ解説していきます。

視聴者任せのトークをする

これまで「視聴者に話しかけることが大事」とお伝えしてきましたが、実はひとつ注意点があります。

それは、やり過ぎると“視聴者任せのトーク”になってしまうことです。

配信中に何かあるたびに、

「これどう思う!?」
「どうしたらいいかな?」

と、毎回視聴者に判断や答えを求めてしまうと、見ている側はだんだん疲れてしまいます。

最初は楽しく参加できていても、常に答えを求められる状態が続くと、「また振られるのかな…」と構えてしまうようになります。
そして反応が減ると、今度は配信者が一方的に問いかけ続ける空気になってしまうことも。

トークを広げるために視聴者を頼るのは大切ですが、丸投げはNGです。

大事なのは、

「自分はこう思うんだけど、みんなはどう?」

というスタンス。

まずは自分の考えや感情をしっかり言葉にする。そのうえで視聴者に問いかけると、会話は自然に広がります。

配信は、視聴者が作るものではなく、あなたが中心になって作るものです。

リアクションをとるのも、話題を出すのも、空気を作るのも、まずは自分から。
その姿勢があるからこそ、視聴者も安心して参加できます。

“視聴者に頼る”のではなく、“視聴者と一緒に作る”。

この違いを意識するだけで、配信の空気は大きく変わります。

内輪ネタを連発する

配信で意外とやってしまいがちなのが、「内輪ネタの連発」です。

例えば、

「あ、Aさんそれ言うと思ったわ(笑)」
「この前さ、AとBと飲みに行ったんだけどさ」
「あ、Cさん来た。今日も遅刻じゃん」

といったように、自分と一部の古参視聴者にしか伝わらない会話を続けてしまうケースです。

内輪ネタ自体が悪いわけではありません。
常連さんとの関係性ができている証拠ですし、コミュニティの雰囲気にもつながります。

ただし、内輪ネタが多すぎると、新規の視聴者が話についていけなくなってしまいます。

ここで大切なのは、「内輪ネタをやめること」ではありません。
伝え方を少し変えることです。

例えば、

「昨日のアレ覚えてる?」
「〇〇さんまたそれ?」

「昨日さ、俺が即落ちした試合あったじゃん?あれほんとやばくてさ」
「この武器好きな人ほんと多いよね(笑)」

このように、「アレ」「それ」といった曖昧な言葉や特定の名前に頼らず、内容そのものを説明するよう心がけましょう。

古参の視聴者はもちろん分かりますし、初めて来た人にも「何の話をしているのか」が伝わります。

配信は、いつ誰が見に来るか分かりません。常連だけに向けた空間にしてしまうと、新しい人が入りづらくなってしまいます。

内輪の楽しさはそのままで大丈夫ですが、話の内容だけは誰にでも伝わる形にしておくことが重要。それだけで、新規の視聴者も配信に入りやすくなります。

ネガティブな発言をする

思ったことをきちんと言葉に出すことは大切です。
ただし、ネガティブな言葉の扱いには注意が必要です。

「つまらない」
「めんどくさい」

こうした言葉をそのまま口にしてしまうと、配信の空気が一気に重くなります。

視聴者は、配信者がゲームを楽しんでいる様子や、頑張っている姿を見に来ています。
そこで強いネガティブ発言が続くと、「楽しくなさそうだな」と感じて離れてしまうこともあります。

大切なのは、ネガティブな感情を言ってはいけないということではありません。
ネガティブで終わらせないことです。

例えば、

「これつまらないな」

「ちょっと合わないかも。別の武器も試してみようかな」

「めんどくさいな」

「ここ少し大変だな。でもクリアしたら気持ちよさそう」

このように、ネガティブな気持ちで止めず、次の行動につなげる一言を添えるだけで印象は大きく変わります。

「合わない」で終わるのではなく、「じゃあどうするか」まで口にする。それだけで、配信の空気は前向きになります。

感情を隠す必要はありません。ただ、その着地だけは意識する。

それが、視聴者が離れない配信を作るポイントです。

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トーク力も向上させよう

ゲーム配信で話す場合、話題そのものだけでなく、トーク力も鍛える必要があります。

以下のような取り組みを心がけると、少しずつ話しやすくなりますよ。

  • 話すことを台本にしておく
  • ゲームを楽しむことを優先する
  • 配信を続けてトークに慣れる
  • トークしやすいゲームジャンルを選ぶ
  • マイクを新調する

うまく話せない人の特徴や、トーク力を鍛えるコツについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

>> 配信のトーク力を鍛えるコツはこちら

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まとめ

ここまで、ゲーム配信で話すことや、トークを広げるためのコツについて解説してきました。

最初は「何を話せばいいんだろう」と戸惑うかもしれません。
でも、ゲームをしながら言葉に出すことに慣れてくると、だんだん楽しくなってきます。

大切なのは、

  • 状況や感情を言語化すること
  • 視聴者に丸投げしないこと
  • 内輪ネタを伝わる形にすること
  • ネガティブで終わらせないこと

こうした小さな意識の積み重ねです。

そしてもうひとつ大事なのが「音質」です。

どれだけ良いトークをしていても、声が聞き取りづらいと魅力は半減してしまいます。
良いマイクを使うだけで、配信の印象は大きく変わります。

安くて配信初心者にもおすすめのゲーミングマイクを厳選して紹介しているので、
今のマイクを長く使っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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