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レイザーとロジクールどっちがいい?ゲーミングマウスを10年以上のPCオタクが徹底比較

配信環境ガイド
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  • ゲーミングマウスを買いたいけど、高すぎて失敗したくない…
  • 仕事用マウスと何が違うの?そんなに変わるの?
  • 結局、ロジクールとレイザーってどっちがいいの?

PCゲームを始めると、真っ先に欲しくなるのが「ゲーミングマウス」ですよね。

しかし、いざ調べてみると2万、3万と驚くほど高価なモデルばかりで、どれを選べばいいか分からず迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、10年以上のPC知識と5年以上の配信経験を持つ私が、「レイザー(Razer)とロジクール(Logicool)」のどちらを選ぶべきか、本音ベースで徹底比較します。

先に、10年使い続けて辿り着いた私の結論をお伝えします。

kero
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マウスは高くなくていい!DPI設定さえできればエントリーモデルで十分です!

世間では「最強」と言われる数万円のフラッグシップ機もありますが、実は初心者がそこを目指す必要はありません。なぜ私がそう断言するのか、実体験をもとにお話しします。

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レイザー(Razer)とロジクール(Logicool)はどっちがいい?10年使って出した結論

「結局、どっちのメーカーがいいの?」という問いに対して、10年以上PCハードウェアに触れ、5年以上配信を続けてきた私の結論はこれです。

「高くなくていい。DPI設定さえできれば、まずはエントリーモデルで十分」

世の中のレビュー記事では「最新のセンサーが最強」「3万円のフラッグシップを買えばエイムが良くなる」と語られがちですが、私はそうは思いません。

実際、私は現在もロジクールの安価なエントリーモデルを愛用しています。なぜ、10年の知識がある専門家が、あえて「高いマウス」を追い求めないのか。その理由は、マウスに求めるべきは「上振れ」ではなく「違和感のなさ」だからです。

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王道の2台「PRO X 2」と「Viper V3 Pro」を比較

もちろん、ロジクールとレイザーには、それぞれ世界中のプロゲーマーが愛用する「最高峰のモデル」が存在します。まずは、今この2社で最も注目されている2台を客観的に比較してみましょう。

Logicool PRO X SUPERLIGHT 2RAZER Viper V3 Pro
サイズ6.40 × 4.00 × 12.50 cm6.39 × 3.99 × 12.71 cm
重さ60g54g
DPI最大32,000最大35,000
加速度40G70G
IPS(速度)500750
ボタン数56
接続方式無線有線・無線
充電方法有線・無線(Power Playのみ)無線
価格24,500円26,480円
保証期間2年2年

どちらも「これ以上はない」というレベルの性能です。プロの現場で勝つための道具としては、これらが正解であることは間違いありません。

しかし私はこれらのハイエンド機をあえて選びません。 理由は単純で、「マウスを高くしても、エイムは劇的には良くならない」と知っているからです。

FPSなどのゲームで大切なのは、マウスの重さが数グラム軽いことよりも、自分の手の感覚と画面内の動きが一致していること。

kero
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仕事用のマウスと使い勝手が大きく変わらないことも理由かもしれません。

「低価格でもDPI(マウスの速度)が細かく設定できれば、それで戦える」 というのが、これまで数々のマウスを使って感じた私の本音です。

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昔使っていたRazerのマウスがボロボロになった話

私が現在Logicoolをメインで使っている背景には、かつて愛用していたRazerマウスでの「苦い経験」があります。

表面のベタつきと掃除のしにくさが気になった

当時は有線モデルのRazer製マウスを使っていましたが、1年ほど使い込むと表面が加水分解のようなベタつきを起こし始め、汚れが目立つようになりました。

特に気になったのが、Razer特有の「凝ったデザイン」です。ホイール周辺などの装飾がデコボコしており、そこに手垢や埃が溜まりやすく、掃除をするのが非常に大変でした。

kero
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最終的には、汚れがたまるだけでなく、ケーブルも劣化してしまったので買い替えました。

「どんなにカッコよくても、メンテナンス性が悪いと長くは使えない」と痛感しました。

ロジクールのシンプルさが自分には合っていた

その点、今使っているLogicoolのマウスは非常にシンプルです。

表面はさらさらとした質感で、長期間使っても劣化しにくく、汚れがついたとしてもサッと拭くだけで簡単に落ちます。また、ホイール部分も装飾がなくフラットな設計なので、汚れが溜まる心配もありません。

側面ボタンの隙間も最小限に抑えられており、埃が入り込む余地がない。「見た目の派手さ」よりも、毎日気持ちよく、清潔に使い続けられる「機能美」において、私はLogicoolに絶大な信頼を置いています。

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ロジクールのエントリーモデルを使い続ける理由

「10年もPCを触っているなら、さぞ良いマウスを使っているんだろう」と思われるかもしれませんが、私は今あえて数千円のロジクール製エントリーモデルを使い続けています。

DPI設定さえできれば、高いマウスでなくてもいい

「ゲーミングマウスを買えばエイムが劇的に良くなる(上振れる)」という期待を、私は持っていません。

私のプレイスタイルでは、マウスのサイドボタンに特別な機能を割り当てることもありませんし、多機能を求めてもいません。

kero
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DPI(マウスの感度)を自分に合った数値に固定できて、狙った通りに動いてくれれば十分です。

今のゲーミングマウスは、エントリーモデルであってもDPIを細かく設定できるものがほとんどです。

「高くなくてもいい、低価格でDPI設定さえできれば」 これが、数々のデバイスを渡り歩いて辿り着いた私の本音です。

チャタリングには正直イライラする

ただ、安価なモデル特有の悩みもあります。それは、1回クリックしただけなのにダブルクリックになってしまう「チャタリング」現象です。

正直、作業中はかなりイライラします。

  • Snipping Toolで画面を切り抜こうとしても、途中でドラッグが切れて失敗する
  • フォルダが勝手に2個開く
  • ファイルをアップロードしようとしてドラッグ&ドロップに失敗する

作業効率は最悪です。「今すぐ買い替えようかな」と思う瞬間もありますが、チャタリングは一過性であることも多く、基本的には普通に使えてしまいます。

kero
kero

なにより、まだ使えるのにもったいないという気持ちが勝ってしまうんですよね。

それでも仕事用マウスとの「感覚の差」がないのが一番

そんなイライラがあっても使い続けるのは、結局のところ、今のマウスが自分の手に完璧に合っていて使いやすいからです。

私は仕事でもWindows PCを操作しますが、仕事用の一般的なマウスと、ゲーム用の特殊なマウスで感覚が違いすぎると、かえって操作に迷いが出ます。

仕事とゲームでマウスの「持ち心地」や「動かし方」を共通化しておくことが、私にとっては一番ミスが少ない選択なんです。

kero
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手になじむマウスでゲームを楽しむのが一番です。

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仕事用から卒業するならどっちがいい?

ここまでロジクールとレイザーの違いをお伝えしてきましたが、最後に「結局、自分はどちらを買えば失敗しないのか」を整理します。

どちらも非常に高性能なマウスなので、予算が許すならフラッグシップ機を選んで間違いありません。重視するポイントによって、選び方は以下のように分かれます。

おすすめのメーカーこんな人に向いています
RAZER(レイザー)1gでも軽さを追求したい方
最新技術や高いマウス感度を求めたい方
有線と無線を使い分けたい方
Logicool(ロジクール)充電の手間を減らしたい方
価格と性能のバランスを重視したい方
仕事用マウスに近い感覚で使いたい方

もしあなたが「数万円のマウスは高すぎる……」と迷っているなら、無理にハイエンド機を買う必要はありません。

今のゲーミングマウスは、エントリーモデルであってもDPIを細かく設定できるものがほとんどです。

まずは5,000円前後の低価格モデルから始めてみてください。実際に使ってみて、「もっと軽い方がいい」「サイドボタンをたくさん使いたい」といった不満が出てきてから、数万円のフラッグシップ機を検討しても遅くはありません。

大切なのはスペック表の数字よりも、あなたの手に馴染み、仕事と同じ感覚でスムーズに操作できることです。

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まとめ:スペック表より自分の「感覚」を信じよう

ゲーミングマウス選びは、つい「最新機能」や「プロの使用率」に目を奪われがちです。

しかし、10年以上デバイスに触れてきた私が行き着いた答えは、「DPI設定さえできれば、安価なマウスでも十分戦える」という極めてシンプルなものでした。

  • Logicool:シンプルで手入れしやすく、長く付き合える安定感がある。
  • Razer:最新技術と圧倒的なスペック、所有欲を満たすデザイン性がある。

まずは自分の予算と相談しながら、「これなら毎日気持ちよく触れそうだ」と思える一台を選んでみてください。高いマウスを買うことよりも、お気に入りのマウスで練習を重ねる方が、確実にエイムの上達に繋がりますよ。

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