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BTOメーカーおすすめ3選!ゲーム配信で失敗しない選び方を徹底解説

ゲーミングPC
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  • BTOメーカーが多すぎて、結局どこを選べばいいのかわからない…
  • 普通のゲーミングPCと配信向けPCって何が違うの?
  • ゲーミングPCを買った後に後悔したくない!

ゲーム配信に適したBTOメーカーを選ぶには、ただ高スペックなPCを選ぶだけでは不十分。配信ならではのポイントを押さえておかないと、あとで「思ってたのと違う…」なんてことにもなりかねません。

私は今ではBTOメーカー(受注生産)でPCを購入していますが、最初の頃はBTOメーカーの特徴が分からず、適当に決めたPCを買って後悔したことがあります。

本記事では、ゲーム配信をする方向けに、BTOメーカーを選ぶポイントやおすすめのBTOメーカーについて解説します。

kero
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本記事を読むと、どのメーカーからゲーミングPCを買えば良いかわかるようになります。

ゲーミングPCを後悔せず購入したい方は、最後までご覧ください。

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ゲーム配信向けBTOメーカーの失敗しない選び方

ハイスペックなPCを取り扱っている

配信ではゲームをプレイしながら、OBSなどの配信ソフトを動かすため、CPUやGPUの負荷が高くなります。

  • CPUはIntel Core i7 / Ryzen 7以上が理想(エンコード処理に強い)
  • GPUはRTX 4060以上推奨(NVENC対応で配信負荷を軽減)

特に配信+高画質ゲームをする場合は、エンコード性能の高い(GPUの性能が高い)PCを取り扱っているBTOメーカーが良いでしょう。

カスタマイズ性が高い(特にメモリとストレージ)

ゲーム配信では、ゲームだけでなくOBSやコメント管理ツール、BGMソフト、ブラウザなど、複数のソフトを同時に動かす必要があります。

そのため、スムーズに配信するにはメモリ容量が重要になります。さらに、録画データや配信素材を保存するためにはストレージの容量も必要です。

  • メモリは最低16GB、できれば32GB以上を選べるメーカーがベスト
  • SSDはゲーム&録画データ用に1TB以上を選べると快適
  • 配信環境によってはHDDを増設できる選択肢もあると便利

BTOメーカーによっては、購入時にメモリやストレージを自由にカスタマイズできるところもあり、最初から配信に適した構成にしやすいのが魅力です。

後から「容量が足りない…」と困ることのないように、必要なスペックを選べるメーカーを選ぶのがポイントです。

USBポートが多い

ゲーム配信は機材が多くなるため、普通のゲーミングPCよりもUSBポートの数が重要です。

  • マイク(USB接続またはオーディオインターフェース)
  • ウェブカメラ(VTuberならフェイストラッキング用)
  • キャプチャーボード(PS5やSwitch配信用)
  • 外付けストレージ(録画データ保存)
  • 配信デバイス(ストリームデッキなど)

これらの機器を同時に接続することを考えると、キーボードやマウスの分を含めてUSB 3.0以上のポートが7つ以上あると安心です。

さらに、最近の配信機材ではUSB-Cを採用しているものも増えているので、USB-C端子があると最新機器ともスムーズに接続できます。

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ゲーム配信におすすめのBTOメーカー3選

ゲーム配信におすすめのBTOメーカーを厳選しました。

BTOメーカーサイコム
サイコム
フロンティア
フロンティア
アストロメダ
アストロメダ
価格高い安い高い
カスタマイズ性とても高い普通高い
ラインナップ数多い多い普通
サポート対応電話・メール・問い合わせフォーム電話・メールメール・LINE
静音性・冷却性能高い普通高い
インテリア性高い普通とても高い
おすすめ対象者初心者~上級者安さ重視の方映え重視の方
特徴カスタマイズ性が高い!こだわりのゲーミングPCにおすすめ!低価格で高性能なゲーミングPCを買いたいコスパ重視の方向けです。クリアケースとRGBライトが映える!性能の高さも魅力です。

サイコム:水冷PCや静音PCなどラインナップ豊富

おすすめな点水冷式や静音PCなど、PCのラインナップが豊富
カスタマイズの拡張性がとても高い
アフターサポートの質が高い
ちょっと残念な点値段は高め
PC初心者にはカスタマイズの難易度が高い
どんな方向け?ゲーミングPCを長く使いたい方
フルカスタマイズで自分だけのPCが欲しい方
購入後のサポートを重視する方

サイコムはゲーミングPC「G-Master」を販売しているBTOメーカーです。

サイコムの魅力は、カスタマイズの幅が非常に広いことと、デュアル水冷PCや静音PCなど、静かに動作するPCのラインナップが豊富なことです。

G-Masterはモデルごとにどんなパーツが搭載されていて、どういった性能なのか写真付きで紹介しているので、細かく見て決めたい方に対してとても親切な印象があります。

kero
kero

人によってはメモリをたくさん積んだり、ディスク容量を大きくしたり、CPUの性能にこだわりがある方など色々好みが分かれます。

そういった方はサイコムだとかなり自由に組み立てられるのでおススメですよ。

気になる点は、サイコムのゲーミングPCが比較的高価格なものが多く、水冷式PCはさらに値段が高いことです。

カスタマイズの幅が広い分、PCに詳しくない初心者には選択が難しい場合があります。

ただし、「購入前に相談ができる」サービスがあり、初心者でも安心して選べる仕組みが整っています。

また、値段は高いものの、その分アフターサポートの質が高く、多くのユーザーから好評を得ています。

自分だけのゲーミングPCを長く使いたい方には、サイコムのBTO PCがおすすめです!

サイコムならカスタマイズ性が高く、アフターサポートも充実しているので、配信者にも人気です。

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サイコムの特徴や、購入した方の口コミが気になる方は、詳しく解説したレビュー記事をご覧ください!

>>サイコムの特徴や口コミはこちら

フロンティア:セールで安価に高性能PCを買える

おすすめな点セールが多いので安く買いやすい
延長保証でPC交換に対応している
ちょっと残念な点セール以外だと値段は高め
カスタマイズの幅が狭い
在庫切れが多い
どんな方向け?安価でゲーミングPCを買いたい方

フロンティアはヤマダ電機グループのBTOメーカーで、「フロンティアゲーマーズ」というシリーズのゲーミングPCを販売しています。

フロンティアの一番の特徴はセールが多く、お好みのゲーミングPCを格安で購入しやすい点です。

また、他社にはない魅力として、延長サポートに入るとPCが動かなくなった場合でも同性能のPCと交換対応してくれる点など、初心者の方でも安心して使える親切なメーカーですよ。

気になる点としてはカスタマイズがあまり自由にできない点です。

CPUやGPUなどでせっかくカスタマイズしようとしても選択肢が少なかったり、PCによっては他のパーツを選べないものもあるので、あなた好みのPCに出会えない可能性があります。

また、セールで安く購入できるのはコスパが非常に良いのですが、台数が限られているため在庫切れが多い印象です。

セールは頻繁に開催されているので、ゲーミングPCをとにかく安く買いたい方はフロンティアを選びましょう。

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フロンティアの特徴や、購入した方の口コミは下記のページで解説していますので、気になった方はご覧ください。

>>フロンティアの特徴や口コミはこちら

アストロメダ:映えるゲーミングPCをお探しの方向け

おすすめな点ラインナップがシンプルで選びやすい
インテリア性が非常に高くおしゃれ
低価格モデルでも性能が高い
ちょっと残念な点バリエーションの幅が狭め
カスタマイズの幅が狭い
どんな方向け?映え重視でゲーミングPCが欲しい方

アストロメダの主な特徴は、全体的にカッコよさと性能に優れ、シンプルで分かりやすいラインナップがそろっている点です。

アストロメダは以下のモデルがあります。

  • ゲーマーズモデル(低価格帯、一般ゲーマー向け)
  • ストリーマーモデル(高価格帯、ヘビーユーザー向け)
  • クリエイターモデル(超高価格帯、クリエイター向け) ※現在販売停止中

カラーバリエーションが白・黒・ピンクの3色でシンプルかつオシャレな点や、全モデルがクリアなケースになっており内部の光るLEDがインテリアとしても映える点が魅力です。

kero
kero

ピンク色のゲーミングPCってとても珍しくて可愛いですよね。ピンク色のPCが欲しい方にはピッタリです!

気になる点は、カスタマイズの選択肢がやや限られていることです。具体的には、CPUやグラフィックボードの種類が少ないほか、ディスクの拡張性があまり高くない点が挙げられます。

ただし、低価格帯でも厳選された高品質なパーツを使用しているため、カスタマイズの幅が狭いことは、PCに詳しくなくても満足できる一台を選びやすいということでもあります。

とにかくカッコ良くて高性能なゲーミングPCを買いたい方はアストロメダのPCを見てみてください。

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まとめ

ゲーミングPCは自由にカスタマイズできたり安価で購入できるBTOメーカーがオススメで、希望に合わせて以下のメーカーを選ぶとよいですよ。

  • 内部パーツまでこだわった自分好みのPCを買うならサイコム
  • PCを早く安く買いたい方はフロンティア
  • 高性能でオシャレなPCがほしい方はアストロメダ

ゲームライフを楽しくできるよう、後悔のない選び方をしてくださいね。

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