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勉強机とゲームの机を分けるならL字が正解!集中できない悩みを1台2役で解決する方法

配信環境ガイド
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  • 勉強中にゲーム機やモニターが視界に入って集中できない
  • ゲーミングデスクでテレワークをしていると作業場所が足りない
  • デスク2台を使い分けるのはお金も手間もかかるので、いい方法を知りたい!

勉強とゲームを1つのデスクで両立しようとすると、どれだけ頑張って勉強していてもゲーム環境が目に入ってしまい、集中力がそがれてしまいます。

私は5年以上、1台のL字デスクでゲームとテレワークをしています。

kero
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快適さを求めて何度もデスク環境づくりの失敗と改善を繰り返してきました。

そこでこの記事では、L字デスクを活用した勉強とゲームの両立をする方法と、長年の経験から選んだおすすめの製品を解説します。

この記事を読めば、デスク1台でやりくりしたり、もう1台デスクを買う場所やお金の心配をする必要がなくなります。座る位置を変えるだけで集中できる環境が作れるようになりますよ。

私が長年使っているL字デスクの活用ノウハウを全て詰め込みました。メリハリをもって勉強とゲームの両立をしたいという方はぜひ最後まで読んでください。

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勉強机とゲームの机を分けるべき理由。同じ机では集中できないのが当たり前

結論から言うと、勉強机とゲームの机を分けるべき最大の理由は、同じ机では「メリハリ」を完全につけることができないからです。

なぜ、同じ机ではこれほどまでにメリハリがつかないのか。実体験から分かった理由は以下の3点です。

  • 仕事や勉強中に視界にゲーム機やPCが映って刺激されてしまう
  • 体の向きをそのままにゲームへ切り替えることができてしまう
  • メリハリのためにゲーム機やPCを使えなくするのは無駄が多い

私は5年以上テレワークを続けていますが、1台の一般的なデスクで仕事をしていたときは、常にゲームの誘惑が隣り合わせでした。デスクに仕事用PCを広げても、どうしても視界にSwitchやゲーム用PCのモニターが映り込んでしまうからです。

kero
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ちょっと休憩がてらゲームするかという考えから、仕事に集中できなくなってしまいました。

このように、同じ視点・同じ体勢でスペースを共用している限り、どんなに気をつけていても集中力が切れてしまうのは、環境的に見て「当たり前」のことなのです。

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勉強とゲームの机を分けたいならL字デスク1台が正解

勉強とゲームの机を分けるにあたって、机を2台並べるよりもL字デスク1台を導入するほうが、機能面でもコスト面でも圧倒的に合理的です。

私は5年以上L字デスクを愛用していますが、この環境こそが仕事と趣味を両立させ、メリハリを作るために一番良い選択だと確信しています。

机2台よりもL字デスクが良い理由

机をL字にするだけなら、L字デスクを使わずに机を2台並べることでも可能ですが、私はL字デスクを1台置くことをおすすめします。実際に5年以上使い続けて感じている、机2台並べと比較した際のメリットは以下の通りです。

  • 中央に脚がないためチェア移動時に足が当たらない
  • 天板が一体化しているためデスクの間に隙間ができずストレスがない
  • 角の部分に脚がない分デスク下のスペースをデッドスペースにせず活用できる
  • 一般的なデスクを2台買うよりもコストを安く抑えられるケースが多い

私もL字デスクを買う前は、デスク2台をL字に並べて使っていたのですが、角の中央に脚がある点が一番の悩みでした。これがあると移動時にスムーズに向きを変えられないため、なかなかにストレスが溜まります。

​また、机2台なら一直線に並べたり別々の場所に置いたりと、自由な使い方ができるように見えます。しかし、実際にはスペースの制約で快適な配置にできない場合が多く、基本的にはL字での運用がベストだと感じたため、最初からL字デスクを選ぶのがおすすめです。

賃貸や狭い個室でもL字デスクを置くためのレイアウトの工夫

L字デスクはスペースを多く必要とするため、置く場所やレイアウトには十分気をつける必要があります。特に賃貸物件は集合住宅が多く、部屋が狭いことが多いため注意が必要です。

​個人的には、以下のポイントを意識するとL字デスクを置きやすくなると考えています。

  • ​壁の角を活用し、デスクの両面または片面を壁に接するように配置する
  • ​部屋の導線をふさがない向きで設置し、生活のしやすさを維持する

私は以前住んでいた1LDKの賃貸物件では、個室に余裕がなかったため、リビングをゲーム部屋としてL字デスクを置いて使っていました。デスクで部屋のスペースや動線を無理に区切ってしまうと生活しづらくなるため、壁沿いを利用してデッドスペースを埋めるように配置していました。

​一人暮らしであればレイアウトの自由度も高いため、まずは自分が最も集中できるような配置でL字デスクを置くことを検討しましょう。

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L字デスクの利便性を高めるレイアウトとアイテムの選び方

L字デスクで1台2役を成立させるには、それぞれのスペースに合わせた配置と、切り替えをスムーズにするアイテム選びが重要です。私が5年以上運用する中で行き着いた、具体的なレイアウトのコツを紹介します。

仕事・勉強スペースと趣味スペースの配置のコツ

まずはL字のどちら側を「集中用」、どちら側を「趣味用」にするか決めましょう。基本となる考え方は以下の通りです。

  • デスク下にキャビネットやカラーボックスを置きスペースを活用する
  • モニターアームを使いモニター下のスペースを確保する
  • 趣味側に棚を設置し、フィギュアや周辺機器を飾る

個人的に、L字デスクを導入するならモニターアームは必須だと考えています。本来はモニターの台座で埋まってしまう場所を自由に使えるようになり、デスク上に余裕が生まれて勉強などの作業がしやすくなるからです。

>> モニターアームのメリットとおすすめ製品はこちら

またデスク周りの収納については、デスク下のデッドスペースを埋められるキャビネットや、卓上の小物を整理できるデスクオーガナイザーが便利です。

スペース共通で環境をアップデートする3つの必須要素

どちらのスペースにいても快適に過ごすために、共通して工夫すべきポイントが3つあります。

  • 照明器具を用意する
  • ケーブル配線をまとめる
  • 回転するチェアを選ぶ

特にチェアは重要です。ゲーミングチェアのように回転するものを使うことで、仕事・勉強とゲームの切り替えがスムーズにできるため、デスクで過ごしやすくなります。

>> 1万円以下で買えるおすすめのゲーミングチェアはこちら

>> ケーブル配線をまとめる方法とおすすめグッズはこちら

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筆者の活用術:L字デスク1台で勉強とゲームを完全分離する方法

私がL字デスクを導入した最大の理由は、以前の長机環境では「仕事とプライベートの切り替え」が物理的に不可能だったからです。

以前は一般的な長机を使っていましたが、常に仕事の書類と私物がデスク上で入り混じり、散らかった状態でした。休憩中も視界に仕事道具が入るため、心から休まることができない「メリハリがつかない状況」が続いていたのです。

メリハリのつかない状態を解決するため、私はサンワサプライのL字デスクを導入し、エリアを完全に分けることにしました。

kero
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結果的に、メリハリをつけて仕事やゲームができるようになりました!

仕事・勉強スペースの配置

仕事・勉強エリアは、とにかくスッキリさせることを意識した配置にしています。

L字デスクの片方に仕事用のモニター・キーボード・マウスを設置している

以前使っていたゲーミングPCを仕事用に転用し、モバイルモニターと最小限のデバイスのみを置くことで、私物デバイスとの位置干渉を防いでいます。また、Webカメラは普段伏せておき、リモート会議の際だけ立てて使うことで、視覚的なノイズを最小限に抑えています。

趣味スペースも広々と確保

趣味用のエリアも、L字デスクのおかげで快適になりました。

L字デスクの片方にゲーム用のモニター・キーボード・マウスを設置している

L字デスクに変えて一番良かったのは、90度向きを変えるだけで視覚情報を完全に遮断できる点です。 正面を向いている時は仕事に集中し、椅子を回転させて横を向けばプライベートの時間、というように動作で気持ちを切り替えることができます。

  • 休憩時間にメリハリをつけて自分のPCを操作できるようになった
  • モニターアームとスタンドを併用し、キーボードを使わない時は収納して卓上を広く使える
  • 仕事中にゲーム機が視界に入らないため、仕事に集中できるようになった

配線のまとめ

デバイスが集約するL字デスクは配線が複雑になりがちですが、私はデスク上にケーブルをできるだけ置かないことを徹底しています。

デスクの骨組みにケーブルラックを取り付けている画像

100均のワイヤーラックやフック付きラックを骨組みに固定し、電源タップを見えない所に浮かせて収納しています。

クランプ式のケーブルトレーにケーブルや電源タップを置いている画像

サンワサプライのケーブルトレーにタップや配線をまとめ、スパイラルチューブで一本化しています。

5年以上ブログや配信活動を続ける中で、この「浮かせる収納」に辿り着きました。椅子を回転させた時に足元にケーブルが引っかかるストレスもなく、掃除も劇的に楽になります。

>> ケーブル収納の詳しいやり方・おすすめグッズはこちら

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おすすめのL字デスク4選

仕事・勉強と趣味の両立に向いていておススメのL字デスクを紹介します。

サンワダイレクト L字型パソコンデスク

サンワダイレクトのL字デスクは私も使っていておススメの商品です。

メインデスクに小さめのサイドデスクを取り付けたような構造ですが、レイアウトや置きたいものに合わせて左右どちらにでも付けられる自由さがあります。

メイン・サイド両方に補強パイプが付いているため、強度もしっかりしていますよ。

山善 L字型パソコンデスク

山善のL字デスクは足元のスペースが快適になるような作りをしているので、作業の切り替えがスムーズにできます。

またデスク上に電源コンセントが2口付いているのが特長です。

仕事の際のノートパソコンを充電したり、充電器を差してスマホやタブレットを充電したりと使い道は多く、わざわざ部屋の電源コンセントからケーブルを引っ張ってこなくて良いのが便利ですね。

DEWEL 超ワイドL字デスク

L字の角の部分に小さな棚が付いておりデスクトップPCや書類など収納できるようになっています。

棚も2段になっており、高さを好きなように調節できるので、デスクトップPCも置けますよ。

他社のデスクよりも大きめで、広々としたデスクで作業したい方におススメです。

GTRACING L字ゲーミングデスク

あまりスペースを大きく取らなくて良いという方や、仕事・勉強と趣味の切り替えを最小限にしたい方におすすめです。

サイド部分は少し小さめですが、デスクの両サイドに引き出しや棚など収納スペースがたくさんあり、ゲーミングPCもラクラク置けます。

ゲーミングデスクらしく、ヘッドホンをかけるフックやデスク上の小型モニター台など、機能性が非常に多く色々な使い方ができるデスクだと思います。

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まとめ:L字デスクで勉強とゲームに集中できる環境を作ろう

L字デスクを導入してから5年以上が経ちますが、仕事に深く集中できるようになり、プライベートとのメリハリをしっかりつけて過ごせている実感があります。これは以前のような1枚の長机では、どうしても実現できなかったことだと感じています。

これから環境を整える方へ向けて、私が重要だと感じているポイントをまとめました。

  • L字の左右で役割をキッパリ分ける
  • 回転するチェアを活用する
  • デスク下や足元のスペースを収納・配線で有効活用する

L字デスクは、あなたのライフスタイルに合わせて「できること」の幅を大きく広げてくれる最高のアイテムです。ぜひ自分だけの理想の秘密基地を完成させてみてください!

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