PR

【G213を徹底レビュー】コスパ最高の静音キーボードを実際に使ってみた

配信環境ガイド
配信環境ガイド
スポンサーリンク
  • Logicoolのエントリーモデル「G213」って実際どうなの?
  • 安いけど、すぐに壊れたりしないか不安……
  • ゲームだけじゃなく、普段の作業や仕事にも使える?

Logicoolのゲーミングキーボード「G213(G213r)」は、手に取りやすい価格で人気ですが、「安かろう悪かろう」ではないかと心配になりますよね。

kero
kero

私はこのG213を、5年以上もメインで使い倒しています。Apex Legendsなどの激しいゲームから、日々のブログ執筆まで、この1枚で戦ってきました。

そこでこの記事では、5年以上ガッツリ使い込んで分かった「長期使用レビュー」をお届けします。

カタログスペックには載っていない、「5年以上使い倒して改めて気づいた本当の魅力」や、長く共にしたからこそ見えてきた「意外な落とし穴」まで包み隠さず紹介します。

この記事を読み終える頃には、あなたがG213を買って後悔しないか、ハッキリと判断できるようになりますよ。

▼先に結論:G213はこんな人に最適!
  • 最初の1枚として、絶対に失敗したくない初心者の方
  • 5年以上使い続けられる「耐久性」と「コスパ」を重視する方
  • メカニカルの音が苦手で、静かな打鍵感を探している方

Logicool G213は販売終了していますが、後継機のLogicool G213rが、さらにお手頃な価格で販売されています。

スポンサーリンク

G213のスペック・外観

Logicool G213の外観
型番G213
サイズ高さ‎3.3 x 横45.21 x 縦21.79 cm
重さ1.0 kg
キースイッチメンブレン(Mech-Dome)
端子USB-A 2.0
PC要件Windows 7以降

付属品はこちら。

  • 取扱説明書
  • 保証書(2年間)
  • 保証規定

G213は打鍵感やキーのレスポンスが良く、耐久性や防水性にも優れているという特徴があります。

また、キーボード手前のクッション(パームレスト)が一体化されているのも特徴で、その分サイズが他製品より大きめです。

他にもキーのバックライトがカラフルに光るので、いわゆる”ゲーミングデバイス”らしさを実感できますよ。

さらにメディアコントロールキーやゲームモードなど、ゲームプレイの際にあると便利な機能も一通り付いています。

kero
kero

ちなみに、後継機のG213rとG213で性能面の違いはありません。

スポンサーリンク

G213の実機レビュー|使って感じたこと

Logicool G213を実際に使ってみて感じたことがこちら。

  • 5年以上メインで使い続けても壊れない
  • キーの打鍵感と静音性がすばらしい
  • 動画・音声のコントロールやゲームモードは正直使わない
  • パームレスト一体型で掃除はやや手間がかかる

詳しく紹介していきます。

5年以上メインで使い続けても壊れない

購入してから5年以上、ほぼ毎日Apex Legendsやゼンレスゾーンゼロなどの激しいゲームやブログ執筆に使用していますが、驚くほど頑丈です。

一度もチャタリング(1回押して2回入力される現象)などの故障が起きたことはありません。

特筆すべきは、5年経っても「キーの押し心地」が新品の頃とほとんど変わらないこと。

毎日使っているのにキーの押し心地に劣化がなく、今でも現役バリバリで叩けています。

キーの打鍵感と静音性がすばらしい

G213のキーは重くないのに「しっかり押している感」があり、ちょうど良い打ちやすさをしています。

特にゲームをプレイしている時はキーを押しっぱなしにしたり、色々なキーを目まぐるしく押したりという操作があります。

そういった際にキーがスムーズに押せる点はとても素晴らしいと思います。

また、静音性も非常に優れています。メカニカルキーボードのような「カチカチ」という高い音がしないため、家族が寝ている隣の部屋でゲームをしていても、打鍵音を気にする必要がありません。

実を言うと、5年以上も使い続けていると、もはや「静かであること」が当たり前になりすぎて、静音性を意識することすらなくなっていました。それくらい、ゲーム中も作業中も耳障りな音がせず、どんなシーンでも使いやすいキーボードだと感じています。

動画・音声のコントロールやゲームモードは正直使わない

Logicool G213には動画や音声のコントロール機能、そしてゲームモードが搭載されていますが、個人的にはあまり使わなかったです。

動画や音声のコントロール機能については、ゲームや作業中に動画や音楽を頻繁に止めたり操作したりすることが少ないため、あまり活用することがありませんでした。

また、ゲームモードについても、ゲーム中に押し間違えることがほとんどなく、特に困ったことがなかったので、こちらも使用しないままでした。

ただ、これらの機能が快適に使えないわけではなく、使う人には非常に便利な機能だと思います

自分には必要ない部分でも、必要な人にはピッタリの機能が揃っているのがG213の特徴です。

パームレスト一体型で掃除はやや手間がかかる

5年も使っていると、どうしてもキーの隙間にホコリが溜まってしまうため定期的に掃除をしていますが、正直なところ少し手間がかかります。

というのも、G213はパームレスト一体型で取り外しができないため、他のキーボードに比べてサイズが大きく、掃除の際に動かしづらいからです。パームレストがないタイプに比べると重さもあるので、デスクから持ち上げて裏返したりする作業も、少し大変に感じます。

とはいえ、普段使いで困ることは特になく、「掃除をする時だけ、大きさと重さを実感する」といった程度です。

メリットを挙げるとすれば、パームレストを後付けしているわけではないので、「本体との接続部分の隙間にゴミが溜まる」といったストレスが一切ないこと。 私は定期的にエアダスターでホコリを飛ばしたり、除菌シートで表面をサッと拭いたりしていますが、その一手間さえ惜しまなければ、5年経った今でも清潔感を保って使い続けられています。

スポンサーリンク

G213のデメリット

Logicool G213はコストパフォーマンスが非常に良いゲーミングキーボードですが、いくつかのデメリットもあります。

主なデメリットは以下の通りです。

  • パームレストが取り外せない
  • Logicool G HUBが日本語ユーザー名で動作しない問題

詳しく解説していきます。

パームレストが取り外せない

G213は少し大きめのサイズでフルキーボードにテンキーも付いているため、かなりのスペースを必要とします。

パームレストは取り外しができないので、デスクの広さに余裕がない場合、少し窮屈に感じるかもしれません。

ただ使い心地は非常に快適で、パームレストが固定されている分安定感もありますが、スペースに余裕がある方に向いています。

Logicool G HUBが日本語ユーザー名で動作しない問題

Logicoolのデバイスを細かく設定できるG HUBですが、うまく起動しないという不具合がよく見られます。

主な原因は、Windowsのユーザー名が日本語もしくは全角英字になっていることです。

G HUBはWindowsユーザー名が半角英数字の場合でしか起動しないため、日本語・全角英字の方はご注意ください。

私も最初日本語のユーザー名だったので、G HUBが起動してきませんでしたが、ユーザー名を変更してG HUBが起動できるようになりました。

スポンサーリンク

G213のメリット

Logicool G213のメリットはこちら。

  • Mech-domeキーが打鍵感と静音性に優れる
  • ライティング機能でオシャレに映える
  • キーボードから動画や音声を操作できる
  • ゲームモードでタイプミスを防止できる

先ほど「自分は使わなかった」と書いた機能もありますが、客観的に見ればG213には初心者の方や特定の環境の人にとって非常に強力なメリットが備わっています。5年使い続けて確信したポイントも含めて紹介します。

Mech-domeキーが打鍵感と静音性に優れる

G213は、ロジクール独自の「Mech-Domeキー」を採用しています。このキーは、メンブレン方式の静音性を保ちながら、メカニカルキーボードに匹敵する優れた打鍵感を実現しています。

kero
kero

「Mech-Domeキー」により、静かな環境でも快適に使用でき、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴です。

実際に使用してみると、しっとりとした押し心地が快適で、メカニカルキーボードのカチカチとした音が苦手な方にもおすすめです。

さらに、反応速度は標準的なメンブレンキーボードの約4倍と高速で、ゲームプレイにも十分対応できます。

このように、G213はメンブレンとメカニカルの良いとこ取りをしたキーボードで、使い心地に優れています。

ライティング機能でオシャレに映える

G213には、色鮮やかなライティング機能が搭載されており、ゲーミングデバイスらしい魅力的なデザインを楽しむことができます。

キーが光ることで、ゲームの雰囲気をさらに盛り上げ、まるで自分だけのゲーミング空間が完成したような気分になります。

さらに、専用のソフトウェア「G HUB」を使えば、キーごとに色をカスタマイズすることも可能です。

ゲームやアプリごとに光り方や色を設定できるので、プレイ中の気分やゲームの雰囲気に合わせたライティングを存分に楽しめます。

キーボードから動画や音声を操作できる

Logicool G213のメディアコントロールボタン

G213にはメディアコントロールボタンが付いており、ワンタッチで動画や音声の操作ができます。

メディアコントロールボタンは、音声の一時停止や再生・ミュート・音量の大小など一通りの音量設定に対応しています。

ゲーム中や作業中に素早く操作できるため、効率を求める方におすすめです。

ただしG213でできる音量設定はWindows全体の音量なので、動画の音声を下げようとすると、ゲームの音量も下がってしまう点には注意しましょう。

ゲームモードでタイプミスを防止できる

Logicool G213のゲームモードボタン

ゲームモードとはWindowsキーなど一部のキーが反応しなくなる機能です。

ゲームプレイ中にありがちなのが、大事な場面で間違って普段使わないキーを押してしまい、ゲームが中断されることです。

特に、キー操作でミスをしやすい方には、この機能がピッタリです。ワンタッチで誤操作を防ぎ、安心してゲームに集中できますよ。

ゲームモードは初期設定でこちらのキーを無効にできます。

  • Windowsキー
  • 右Altキー
  • Fnキー

さらにLogicoolのソフトウェア「G HUB」を使って、追加で好きなキーを割り当てて無効にできます。

Logicool G HUBのG213設定
スポンサーリンク

G213がおすすめな方

Logicool G213はこんな方におススメです。

  • 最初の1枚として、絶対に失敗したくない初心者の方
  • 5年以上使い続けられる「耐久性」と「コスパ」を重視する方
  • メカニカルの音が苦手で、静かな打鍵感を探している方

Logicool G213は、動画や音声のコントロール機能やゲームモードを搭載しているため、本格的にゲームを楽しみたい方にも最適です。

さらに、ライティング機能があるので、オシャレなゲーム部屋を作りたい方や、ゲーム配信をする方にもピッタリ!

また、独自のMech-Domeキーにより、打鍵感と静音性を両立しており、快適な打ち心地を実現しています。

kero
kero

ゲームだけでなく、作業用途でもストレスなく使える万能なキーボードです。

スポンサーリンク

まとめ:G213はコスパ最高の静音キーボード

Logicool G213はゲーミングキーボードとしての機能を一通り搭載しつつ、普段使いもしやすい便利なキーボードです。以下の方にはぴったりだと思います。

  • ゲーミングキーボードを試してみたい方
  • 打ちやすさを重視したキーボードを探している方
  • 静かな打鍵音がお好みの方

値段もお手頃なので、初めてのゲーミングキーボードを買おうとしている方やPCゲーム初心者におすすめです。

気になった方は、安くなった後継機のG213rを買ってみてください。

G213rはお手頃な価格のエントリーモデルですが、さらに高性能で充実した機能のキーボードをお探しの方は、おすすめのゲーミングキーボードを紹介したこちらの記事も参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました